grafiti 「Chupo rico Doy culo」 *sample

 #Grafiti コロンビア ボゴタ
 (カエ22ブロック バス停calle22)写真

女装した男が男のあなたを迎えてくれる場所。会話だけしたいと告げ二階の部屋に一緒に入ったが、部屋の汚さや匂いに彼は数歩引いた。振り返ると男はもう下だけ脱いでいて、口に含んだウォッカを己の大砲に吹つけた。

はきそうになり、お金を置いて部屋を飛び出し、階段を転げ落ちる様で逃げ出した。下半身裸のままで階段の途中まで追いかけて来た男が悲痛な叫びで背後からこう叫んでいた!

「Espera,mi amor~」
*和訳「ダーリン待って〜何だってするから戻って〜」

両足が絡んで倒れそうになりながらも隣にあったバーガーショップに駆け込んだ。トイレに入り、顔を洗い、少し口をゆすぎ深呼吸したらどうにか正気に戻った。出ようとして何気に「トイレの落書き」.. 読んでまた吐きそうになった。

「Chupo rico Doy culo」

著書「南米 不都合な話」(三巻)「トイレの落書き」
旅の秘戯(読めなければアートの祭り)引用
写真:JUNHO(旧USA特派員)

*注 ブラックロードの言う「現地」とは、例外を除けば「彼らの脳内」を指す*

 スマイル変換率の高い日本の脳と、必ず戻ってヤリカエス米国の脳とでは、同じ物を見ても違うと言っている..更に、 話し合えば最後は分かあえるとも言うが..彼らが一番困っているのはそもそもが「英語なまりの日本語』..

販売価格 0円(税込)
SOLD OUT

Top